
安徽省黄山市徽州区潜口鎮の唐模古村で、「鰲魚(ごうぎょ)飛天」のパフォーマンスを観賞する観光客。(9月12日、ドローンから、黄山=新華社配信/施亜磊)
【新華社黄山9月27日】中国安徽省黄山市徽州区の唐模古村でこのほど、旧暦8月15日の中秋節に合わせ、伝統的な民俗イベント「鰲魚(ごうぎょ)飛天」が開催された。上空をゆらゆらと泳ぐ巨大な鰲魚のランタンが、ライトアップされた古い路地や伝統的な「徽派建築」の古民家と相まって見事な夜景を生み出し、大勢の観光客を魅了した。
世界文化遺産に登録されている同市黟(い)県の宏村でも無形文化遺産イベントが開催され、光輝く玉兎(月に住むという伝説のウサギ)のランタン行列が白壁と黒瓦の美しい街並みを練り歩いた。観光客もランタンを手にパレードに加わり、幻想的な夜を楽しんだ。
黄山市はここ数年、古村が持つ独自の資源を生かし、夜間観光商品の定番化に力を入れている。文化・観光消費コンテンツを拡充することで、農村の消費市場に新たな活力をもたらし、千年の歴史を持つ村落のナイトタイムエコノミー(夜間経済)を継続的に盛り上げている。
24日、安徽省黄山市黟県の宏村で、村中を練り歩く玉兎のランタンパレード。(ドローンから、黄山=新華社配信/施亜磊)

24日、安徽省黄山市黟県の宏村で、村中を練り歩く玉兎のランタンパレード。(ドローンから、黄山=新華社配信/施亜磊)

安徽省黄山市徽州区潜口鎮の唐模古村で、「鰲魚(ごうぎょ)飛天」のパフォーマンスを観賞する観光客。(9月12日、ドローンから、黄山=新華社配信/施亜磊)
24日、安徽省黄山市黟県の宏村で、村中を練り歩く玉兎のランタンパレード。(黄山=新華社配信/施亜磊)

安徽省黄山市徽州区潜口鎮の唐模古村で、「鰲魚(ごうぎょ)飛天」のパフォーマンスを観賞する観光客。(9月12日、ドローンから、黄山=新華社配信/施亜磊)

24日、安徽省黄山市黟県の宏村で、村中を練り歩く玉兎のランタンパレード。(ドローンから、黄山=新華社配信/施亜磊)

安徽省黄山市徽州区潜口鎮の唐模古村で、「鰲魚(ごうぎょ)飛天」のパフォーマンスを観賞する観光客。(9月12日、ドローンから、黄山=新華社配信/施亜磊)