消費市場の新たな注目点を議論 中国経済円卓会議

消費市場の新たな注目点を議論 中国経済円卓会議

新華社 | 2026-09-27 14:12:31

第37回中国経済円卓会議で討論する出席者ら。(北京=新華社記者/張帆)

 【新華社北京9月27日】消費は、国民の暮らしに直結すると同時に経済発展とも結びついている。「内需主導を堅持し、強大な国内市場を建設する」ことが中国の今年の経済運営における最重要課題となっている。

 新華社が24日に配信した討論番組「中国経済円卓会議」の最新回(第37回)では、中国商務部・国際貿易経済協力研究院の林健(りん・けん)副院長、山東省文化・観光庁の張衛華(ちょう・えいか)副庁長、長沙新消費研究院の張丹丹(ちょう・たんたん)院長、厦門国際クルーズ母港集団の陳春暉(ちん・しゅんき)董事長を招き、中国の消費市場における新たな注目点について討論した。

第37回中国経済円卓会議で発言する中国商務部・国際貿易経済協力研究院の林健副院長。(北京=新華社記者/張帆)

第37回中国経済円卓会議で発言する山東省文化・観光庁の張衛華副庁長。(北京=新華社記者/張帆)

第37回中国経済円卓会議で発言する長沙新消費研究院の張丹丹院長。(北京=新華社記者/張帆)

第37回中国経済円卓会議で発言する厦門国際クルーズ母港集団の陳春暉董事長。(北京=新華社記者/張帆)

福建省のアモイ東渡クルーズ母港地区にある閩南(びんなん=福建省南部)文化をテーマとした施設を散策する観光客。(8月22日撮影、アモイ=新華社記者/肖瀟)

江西省南昌市の自動車販売店で試乗する消費者。(1月9日撮影、南昌=新華社配信/鮑贛生)

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