
23日、無形文化遺産の展示・体験エリア「百工集」。(上海=新華社配信)
【新華社上海9月26日】中国上海市で27日まで開かれている第48回技能五輪国際大会の関連イベント「ワールドスキルズ・エキスポ」(世界技能博覧会)は、国家エキシビション・コンベンションセンターに無形文化遺産の展示・体験エリア「百工集」を設け、世界各国からの出場者や来賓、報道関係者に上海の文化を伝えた。

23日、技能五輪国際大会の会場に設けられた上海土産のコーナー。(上海=新華社配信)
百工集は23~26日に設置され、独立ブース10カ所に無形文化遺産に関する20余りの機関と各分野の代表的伝承者が集結。実演や体験型プログラムを通じて刺しゅう、黒陶、上海式の礼服など約200点を紹介した。無形文化遺産の技術を使って作られた商品も公式ライセンスショップに登場し、国内外の来場者から好評を博した。(記者/陳愛平、許暁青)

24日、絹糸で作る伝統装飾品を来場者に紹介する無形文化遺産の代表的伝承者。(上海=新華社記者/許暁青)

24日、無形文化遺産の展示・体験エリア「百工集」で、絹のじゅうたん織り技法を体験する来場者。(上海=新華社記者/許暁青)

24日、無形文化遺産の展示・体験エリア「百工集」で展示されたさまざまな盤扣(パンコウ=チャイナボタン)。(上海=新華社記者/許暁青)

23日、無形文化遺産の作例として展示された上海市金山区の絹のじゅうたん。(上海=新華社配信)

23日、来場者と交流する無形文化遺産の代表的伝承者(右)。(上海=新華社配信)

23日、無形文化遺産の展示・体験エリア「百工集」で影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」の展示を見る人たち。(上海=新華社配信)

23日、無形文化遺産の崇明土布染織技法を来場者に紹介する代表的伝承者。(上海=新華社配信)