24日、ヤンゴン港に到着し、手を振って出迎えに応える中国海軍の将兵たち。(ヤンゴン=新華社配信/杜江帆)
【新華社ヤンゴン9月25日】中国海軍の第48次護衛編隊が24日、ミャンマーのヤンゴン港に到着し、5日間の友好訪問を開始した。
埠頭(ふとう)では、ミャンマー側の軍・政府要人や将兵の代表、在ミャンマー中国大使館員、中国系企業と華僑・華人の代表ら300人余りが両国の国旗を振って編隊を歓迎した。
訪問期間中、編隊指揮官はミャンマー側の軍・政府指導者を表敬訪問する。双方は専門分野での交流や艦艇見学、文化・スポーツ交流、甲板上でのレセプションなどを行う。
24日、中国海軍の艦艇を見学に訪れる人たち。(ヤンゴン=新華社配信/馬玉彬)
24日、ヤンゴン港に到着する中国海軍第48次護衛編隊の艦艇。(ヤンゴン=新華社配信/杜江帆)
24日、ヤンゴン港に到着する中国海軍第48次護衛編隊の艦艇。(ヤンゴン=新華社配信/杜江帆)