
【新華社ワシントン9月23日】中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席は23日午後、特別機で米ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地に到着し、国賓としての米国訪問を開始した。習氏は訪問に合わせ書面演説を発表し、次のように強調した。
世界は発展し、時代は変化しているが、中米が平和共存する歴史的論理は変わらず、両国民が友好的に交流する良好な願いは変わらず、両国に対する国際社会の普遍的期待も変わっていない。トランプ大統領と両国関係や世界情勢に関わる重要課題について深く意見を交わし、中米の建設的な戦略的安定関係の内実を不断に深め、各分野における交流と協力の余地を広げていくことを期待している。米国各界の人々と幅広く交流し、友情を深めていくことも望んでいる。双方の共同努力の下、今回の訪問が必ず実り多い成果を収め、両国民の幸福を増進し、世界平和に希望をもたらすと確信している。