21日、南寧国際コンベンション・エキシビションセンターに設けられた未来空間展示エリアに並ぶドローン。(南寧=新華社記者/張愛林)
【新華社南寧9月22日】中国広西チワン族自治区南寧市で21日まで開催された第23回中国ASEAN(東南アジア諸国連合)博覧会で、次世代技術を紹介する「未来空間」展示エリアが初めて開設された。ドローンや衛星ナビゲーションなどの先端装備が一堂に並んだほか、低空域を活用した「低空経済」関連の製品が商用化段階を迎えたことが示され、国内外のバイヤーや来場者の注目を集めた。
21日、南寧国際コンベンション・エキシビションセンターの「深圳館」に展示された小型有人飛行機。(南寧=新華社記者/張愛林)
21日、南寧国際コンベンション・エキシビションセンターの「深圳館」で、来館者が購入したドローンの実機テストを行う企業の従業員。(南寧=新華社記者/張愛林)
21日、南寧国際コンベンション・エキシビションセンターの未来空間展示エリアで、ドローンの製品紹介を読む来館者。(南寧=新華社記者/張愛林)
21日、南寧国際コンベンション・エキシビションセンターで展示されたヘリコプターを見学する子ども。(南寧=新華社記者/張愛林)