
17日、嘉蔭神州恐竜博物館で写真撮影を楽しむ観光客。(伊春=新華社記者/那宇奇)
【新華社伊春9月22日】中国黒竜江省伊春市嘉蔭県は、国内で比較的早期に恐竜化石が発見・発掘された場所となる。同県はここ数年、地質遺産の保護を基盤、科学普及・探究学習を中核、科学技術体験をハイライト、地域全体を一つの観光地として一体的に整備・発展させる「全域観光」を下支えとし、恐竜をテーマにした特色ある文化・観光融合発展モデルの構築に力を注いでいる。

17日、嘉蔭県の恐竜をテーマにした民宿を見学する人たち。(伊春=新華社記者/那宇奇)

17日、嘉蔭神州恐竜博物館の探究学習教室で化石を観察する観光客。(伊春=新華社記者/那宇奇)

17日、嘉蔭県の街頭にある恐竜をテーマにした装飾。(伊春=新華社記者/那宇奇)

17日、嘉蔭県第一幼稚園の子どもたちが粘土で作った恐竜。(伊春=新華社記者/那宇奇)

17日、嘉蔭恐竜国家地質公園で恐竜をかたどったアイスを見せる観光客。(伊春=新華社記者/那宇奇)

17日、嘉蔭神州恐竜博物館で恐竜の化石を鑑賞する人たち。(伊春=新華社記者/那宇奇)