17日、中国清江(宜都)チョウザメバレーにある屋外の循環水式養殖池。(宜都=新華社記者/魯金博)
【新華社宜都9月22日】中国湖北省宜都市は近年、清江高壩洲ダム湖周辺にあったチョウザメ養殖用の網いけすを撤去し、陸上養殖への移行を実現した。これにより、食べ残した餌や排泄物による水域の富栄養化を解消した。ダム湖の水質は現在、年間を通じて、中国の地表水水質基準で上から2番目に当たるⅡ類以上を維持している。
陸上養殖の拠点となる中国清江(宜都)チョウザメバレーの面積は12万平方メートル超で、120万尾を養殖。2025年のキャビア生産量は100トンを超えた。
17日、中国清江(宜都)チョウザメバレーで養殖されたチョウザメ。(宜都=新華社記者/魯金博)
17日、中国清江(宜都)チョウザメバレーにあるキャビア加工センター。(宜都=新華社記者/魯金博)
17日、中国清江(宜都)チョウザメバレーにある屋内の循環水式養殖場。(宜都=新華社記者/魯金博)
中国清江(宜都)チョウザメバレーにあるキャビア加工センターのキャビアアイスクリーム。(宜都=新華社配信)