
19日、全国大学日本語学科改革発展・日本学研究学術フォーラムと北京外国語大学日本語学科設立70周年記念行事であいさつする北京外大の丁浩・副学長。(北京=新華社配信)
【新華社北京9月21日】中国北京市で19日、全国大学日本語学科改革発展・日本学研究学術フォーラムと北京外国語大学日本語学科設立70周年記念行事が開かれた。北京外大日本語学院と北京日本学研究センターが主催し、国内外の団体・機関代表や大学100校余りの日本語学部・学科の責任者・教員が参加した。
北京外大の丁浩(てい・こう)共産党委員会常務委員・副学長は開会のあいさつで、世界的な100年に1度の大変動が加速する中で国の大局を思い、新たな情勢下での学科整備の核心テーマや人材育成の新たな道筋を深く議論する必要があると強調した。

19日、全国大学日本語学科改革発展・日本学研究学術フォーラムと北京外国語大学日本語学科設立70周年記念行事で、記念撮影する参加者。(北京=新華社配信)
「全国大学日本語学科の改革発展と日本学研究」「新時代の日本学研究における若手・中堅研究者」の二つの分科会では、全国の日本語教育・日本研究界の専門家、学者、教員300人余りが国内の日本語学科の整備や人材育成について深く議論した。

19日、全国大学日本語学科改革発展・日本学研究学術フォーラムの会場。(北京=新華社配信)