留学生にカッピング療法を実演する遼寧中医薬大学鍼灸推拿学院の董宝強院長(奥左端)。(9月3日撮影、瀋陽=新華社記者/韓赫)
【新華社瀋陽9月21日】中国遼寧省瀋陽市にある同省唯一の中医薬(中国伝統医薬)系高等教育機関、遼寧中医薬大学は、国内の専門人材育成に力を入れる一方、国際交流・協力も幅広く展開し、これまでに35カ国・地域の大学、医療機関、学術団体と協力関係を築いてきた。同大学では新学期が始まり、米国やロシア、豪州、パキスタン、エルサルバドル、ブラジル、ベトナム、タイなどからの留学生が入学してきた。鍼灸(しんきゅう)推拿(すいな=マッサージ)学院(学部)の董宝強(とう・ほうきょう)院長は、留学生に中国伝統医学の物理療法について基礎的な理解を深めてもらおうと、カッピングやはり、きゅう、整骨などの基本的施術を実演し、関連の知識を解説するとともに、物理療法分野における中国伝統医学の知恵も紹介した。
留学生にカッピング療法の要領を説明する遼寧中医薬大学鍼灸推拿学院の董宝強院長(手前右)。(9月3日撮影、瀋陽=新華社記者/韓赫)
留学生にはり治療での経穴(つぼ)の位置を説明する遼寧中医薬大学鍼灸推拿学院の董宝強院長。(9月3日撮影、瀋陽=新華社記者/韓赫)
留学生にきゅうの施術方法を説明する遼寧中医薬大学鍼灸推拿学院の董宝強院長(中央)。(9月3日撮影、瀋陽=新華社記者/韓赫)
留学生に刮痧(かっさ)療法の要領を説明する遼寧中医薬大学鍼灸推拿学院の董宝強院長(右)。(9月3日撮影、瀋陽=新華社記者/韓赫)
留学生に整骨の施術方法を実演する遼寧中医薬大学鍼灸推拿学院の董宝強院長(手前左)。(9月3日撮影、瀋陽=新華社記者/韓赫)