
【新華社北京9月21日】中国共産党中央政治局は21日、会議を開き、全面的な厳しい党内統治を継続的に推進する上での重要問題を検討した。習近平(しゅう・きんぺい)共産党中央委員会総書記が会議を主宰した。
会議は、10月26~29日に北京で第20期中央委員会第5回全体会議(5中全会)を開催することを決定した。
中央政治局は「全面的な厳しい党内統治を継続的に推進する上での若干の重要問題に関する中国共産党中央委員会の決定」案に対する党内外の一定範囲での意見募集状況について報告を聴取し、今回の会議で出された意見を踏まえて文書案を修正した後、5中全会の審議に付すことを決めた。