新華社 | 2026-09-21 14:50:46
【新華社太原9月21日】中国山西省の世界遺産、五台山にある塔院寺の「大白塔」がこのほど、保護修繕工事を終え、一般公開を再開した。
元代に建てられた大白塔は、五台山のランドマークであり、世界遺産の中核を成す重要な文化財。近年は自然風化などの影響で、塔身の一部が損傷し外壁の汚れも目立っていた。同風景区は2023年に工事に着手。塔のリニューアルにより風景区の主要景観が本来の姿を取り戻し、観光客に豊かな文化体験を提供している。(記者/楊晨光)
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