
【新華社ニューヨーク9月20日】中米経済・貿易協議の中国側首席代表を務める何立峰(か・りつほう)国務院副総理は20日、米国側代表のベセント財務長官、グリア米通商代表部(USTR)代表と米ニューヨークで協議した。双方は、両国首脳による重要な共通認識を指針とし、相互尊重、平和共存、協力ウィンウィンの原則に基づき、これまでの経済・貿易協議で得られた共通認識の履行や、2国間の貿易・投資の促進をはじめ、双方が共に関心を寄せる重要な経済・貿易問題について、率直かつ踏み込んだ建設的な意見交換を行った。また、人工知能(AI)を巡る問題についても話し合った。