【新華社北京9月20日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、9月18~19日のニュースをお届けします。
1.瀋陽で「九・一八」事変95年の式典 歴史を銘記
「九・一八」事変から95年となる18日午前、中国遼寧省瀋陽市にある「九・一八」歴史博物館の残歴碑広場で、鐘を突いて歴史を銘記する式典が開かれました。
2.第23回中国ASEAN博覧会、広西・南寧で開幕
中国広西チワン族自治区南寧市で17日、第23回中国ASEAN(東南アジア諸国連合)博覧会と中国ASEANビジネス・投資サミットが開幕しました。
3.北京で世界農業科学技術革新大会
中国北京市平谷区で17~19日、2026世界農業科学技術革新大会が開かれました。30余りの国際機関や研究機関、企業・業界団体から、海外ゲストや代表者約300人が参加。会期中は全体会議やテーマ別会議、国際交流イベントのほか、世界農業科学技術革新博覧会も開かれました。
4.北京で「私と地壇」ブックフェア 過去最大規模
中国北京市の地壇公園で17日、400余りの出版社や書店が出展する「『私と地壇』北京ブックフェア2026」が始まりました。2万平方メートルを超える会場には500以上のブースが並び、過去最大の規模となりました。会期は11日間です。
5.眼鏡産業で地元雇用拡大 重慶市奉節県
中国重慶市奉節県は近年、眼鏡産業の振興に力を入れており、製品は欧米諸国やインドネシアなど30余りの国・地域に輸出されています。眼鏡産業は周辺地域の村民約3500人の安定した雇用につながり、地元で働く機会を生み出しています。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。