北京で世界農業科学技術革新大会

北京で世界農業科学技術革新大会

新華社 | 2026-09-18 21:18:01

17日、世界農業科学技術革新博覧会で展示された、中国農業大学のトウモロコシ雄穂(ゆうすい)除去ロボット。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

 【新華社北京9月18日】中国北京市平谷区で17~19日、2026世界農業科学技術革新大会が開かれている。30余りの国際機関や研究機関、企業・業界団体から、海外ゲストや代表者約300人が参加。会期中は全体会議やテーマ別会議、国際交流イベントのほか、世界農業科学技術革新博覧会も開かれる。

17日、世界農業科学技術革新博覧会で、家禽産業向けのデジタルプラットフォームについて説明を受ける来場者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

17日、世界農業科学技術革新博覧会で展示された、採卵鶏の育種に使う中国製の液相SNPチップ。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

17日、世界農業科学技術革新博覧会で収穫作業を実演する、中国科学院自動化研究所のスマート収穫ロボット。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

17日、世界農業科学技術革新博覧会で、スマート種子テープ製造機について説明を受ける来場者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

17日、世界農業科学技術革新博覧会で、モモの低損傷収穫ロボットについて説明を受ける来場者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

17日、世界農業科学技術革新大会の開幕式に出席したゲストら。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

17日、世界農業科学技術革新博覧会に設けられた台湾地区のブース。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

17日、世界農業科学技術革新大会の開幕式であいさつする、大会諮問委員会共同議長で世界食糧賞財団名誉会長のケネス・クイン氏。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

17日、世界農業科学技術革新博覧会で展示された、土壌改良や生物防除に用いられる活菌発酵原液と製造装置。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

17日、世界農業科学技術革新博覧会で、外国人参加者に中国農業大学が育成した小麦の新品種を紹介する関係者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

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