海南省三亜で中国伝統医学を体験 外国人受け入れ8千人超 

海南省三亜で中国伝統医学を体験 外国人受け入れ8千人超 

新華社 | 2026-09-16 16:00:31

8月26日、三亜国際友好中医療養院で整骨治療を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

 【新華社三亜9月16日】中国海南省の三亜市中医院と傘下の三亜国際友好中医療養院には近年、中国伝統医学を学んだり、診療を受けたりする外国人が多く訪れている。両施設は今年上半期(1~6月)、外国人延べ8千人以上を受け入れた。

 海南自由貿易港の整備が進む中、両施設では外国人向けの診療部門を設け、はり・きゅう、推拿(すいな=伝統的な手技療法)、整骨など中国伝統医学の治療を行っている。中国で最初に認定された国家中医薬サービス輸出拠点の一つでもあり、今年は外国人を対象に中医薬の研修を相次いで実施している。

 三亜市中医院は、中医薬サービスの海外展開にも力を入れる。「全国名中医」の薩仁(さ・じん)氏を中心とする診療・人材育成拠点は、カザフスタンやフランス、カナダ、カボベルデにも設けられている。(記者/蒲暁旭)

8月27日、三亜国際友好中医療養院でカッピング(吸い玉)の施術を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月26日、三亜市中医院で、はり治療を学ぶ外国人受講生。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月26日、三亜市中医院で、中国伝統医学を学ぶ外国人受講生。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月27日、三亜国際友好中医療養院で推拿の施術を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月26日、三亜市中医院で、外国人受講生に中国伝統の治療法を教える医師(右から2人目)。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月26日、三亜国際友好中医療養院で触診を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月27日、三亜国際友好中医療養院でカッピング(吸い玉)の施術を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月26日、三亜国際友好中医療養院でツボ押しの施術を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月27日、三亜国際友好中医療養院ではり治療を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月26日、三亜国際友好中医療養院ではり治療を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月26日、海南省三亜市の三亜国際友好中医療養院。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月26日、三亜国際友好中医療養院で脈診を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

8月26日、三亜国際友好中医療養院ではり治療を受ける外国人。(三亜=新華社記者/蒲暁旭)

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