
15日、生産ラインでウナギのかば焼きを加工する従業員。(武夷山=新華社配信/邱汝泉)
【新華社武夷山9月16日】中国福建省武夷山市に拠点を置く漢徳(武夷山)食品はウナギのかば焼き加工事業に注力し、武夷山市特産のウナギかば焼きの海外進出を進めている。
同社が生産するウナギのかば焼きは品質が評価され、日本や東南アジア、欧米などの国・地域へ広く輸出されている。今年1~8月の売上高は2億5千万元(1元=約23円)に達した。また、地元住民の雇用創出と所得向上にも寄与しており、ウナギ加工産業を軸に、販路のグローバル化を進め、地域経済の活性化の原動力となっている。

15日、生産ラインでウナギのかば焼きを加工する従業員。(武夷山=新華社配信/邱汝泉)

15日、作業場でウナギのかば焼きを選別する従業員。(武夷山=新華社配信/邱汝泉)

15日、生産ラインでウナギのかば焼きを加工する従業員。(武夷山=新華社配信/邱汝泉)

15日、生産ラインでウナギのかば焼きを加工する従業員。(武夷山=新華社配信/邱汝泉)

15日、生産ラインでウナギのかば焼きを加工する従業員。(武夷山=新華社配信/邱汝泉)

15日、生産ラインでウナギのかば焼きを加工する従業員。(武夷山=新華社配信/邱汝泉)