中国国際サービス貿易交易会に見る伝統文化の新鮮な魅力

中国国際サービス貿易交易会に見る伝統文化の新鮮な魅力

新華社 | 2026-09-13 13:22:00

10日、会場に展示された国家級無形文化遺産の絹人形「北京絹人」。(北京=新華社記者/彭純)

 【新華社北京9月13日】中国北京市で13日まで5日間の日程で開かれているサービス産業の見本市「2026年中国国際サービス貿易交易会」は、伝統文化の新鮮で洗練された魅力を伝えている。ロボットによる中国武術の実演やアートトイと無形文化遺産技術のコラボ、昔ながらの意匠を取り入れた「国潮」デザインなど、伝統がテクノロジーや創造性と融合し、現代の暮らしに活力を与えている。

10日、会場に展示された伝統医薬材を使った香り袋とアロマプレート。(北京=新華社記者/彭純)

10日、北京の名所、頤和園(いわえん)の仏香閣をモチーフにしたぬいぐるみ。(北京=新華社記者/彭純)

10日、中国武術を披露するロボット。(北京=新華社記者/彭純)

10日、北京ダックの老舗「全聚徳」が出品したアヒルのぬいぐるみ。(北京=新華社記者/彭純)

10日、伝統医薬材を使ったブレスレットについて説明を受ける来場者(右側)。(北京=新華社記者/彭純)

10日、北京京劇院が出品した京劇の臉譜(れんぷ=隈取り)をデザインしたフェースマスク。(北京=新華社記者/彭純)

10日、中国国際サービス貿易交易会の朝陽区ブースで「SPACE MOLLY景泰藍」と写真に納まる外国人出展者。(北京=新華社記者/彭純)

10日、会場に展示された京劇衣装の鳳冠をモチーフにした装飾品。(北京=新華社記者/彭純)

10日、近代画家、徐悲鴻(じょ・ひこう)の作品を基にしたシール。(北京=新華社記者/彭純)

10日、中国国際サービス貿易交易会の朝陽区ブースに展示された「SPACE MOLLY景泰藍」。国家級無形文化遺産の景泰藍(銅製の七宝焼き)とアートトイの人気キャラクターを組み合わせた。(北京=新華社記者/彭純)

10日、天壇の皇穹宇(こうきゅうう)をかたどったマグネット。(組み合わせ写真、北京=新華社記者/彭純)

10日、会場で中医薬の茶飲料について説明を受ける来場者。(北京=新華社記者/彭純)

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