
5日、威寧イ族回族ミャオ族自治県謝家村で、リンゴを収穫する村の人たち。(畢節=新華社記者/陶亮)
【新華社畢節9月8日】中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県では、早生(わせ)リンゴが相次ぎ収穫期を迎え、果物農家が収穫や出荷に追われている。

5日、地元企業の貴州威寧産投生態果業で、リンゴを選別する従業員。(畢節=新華社記者/陶亮)
同県のリンゴの収穫可能な栽培面積(結果樹面積)は15万ムー(100平方キロ)に及び、早生、中生、晩手の約10品種を栽培する。総合生産額は12億元(1元=約23円)で、農家約10万世帯の増収をけん引。赤いリンゴは地元農村の産業振興と住民の豊かさを支える「幸福の果実」となっている。

5日、地元企業の貴州威寧産投生態果業で、リンゴの箱詰めをする従業員。(畢節=新華社記者/陶亮)

5日、地元企業の貴州威寧産投生態果業で選別されるリンゴ。(畢節=新華社記者/陶亮)

5日、地元企業の貴州威寧産投生態果業で、選別を終えたリンゴをフォークリフトで運ぶ従業員。(畢節=新華社記者/陶亮)

5日、地元企業の貴州威寧産投生態果業で、リンゴの箱詰めをする従業員。(畢節=新華社記者/陶亮)