中国外交部「日本は軍国主義と徹底的に決別すべきだ」

中国外交部「日本は軍国主義と徹底的に決別すべきだ」

新華社 | 2026-09-08 16:48:46

中国外交部。(北京=新華社記者/李賀)

 【新華社北京9月8日】中国外交部の毛寧(もう・ねい)報道官は8日の記者会見で、歴史を正しく認識して向き合うことができるかが、平和的発展を守るとする日本の約束を検証する指標になると表明し、次のように述べた。

 日本は当時、軍国主義の罪を認め、国連憲章の全てを受け入れることを前提として国連に加盟した。国連憲章の敵国条項は第2次世界大戦の敗戦国に対して特別に設けられた条項であり、今も有効である。今年は東京裁判の開廷から80年に当たる。日本は歴史を鑑(かがみ)とし、軍国主義と徹底的に決別し、実際の行動によってアジアの隣国と国際社会の信頼を得るべきである。

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