新華社 | 2026-09-07 21:26:45
中国商務部。(北京=新華社記者/李賀)
【新華社北京9月7日】中国商務部は7日、半導体製造に使う化学物質「ジクロロシラン」について、日本産の輸入品に対する反ダンピング(不当廉売)調査の仮決定を発表した。調査機関はダンピングがあったと暫定的に認定した。
調査機関は反ダンピング条例の規定に基づき、保証金による暫定的な反ダンピング措置の実施を決定。対象品を輸入する業者は8日以降、仮決定が定めた保証金率に基づき、税関に保証金を納付する必要がある。
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