中国・滬渝蓉高速鉄道、上海-南京区間でレール敷設始まる

中国・滬渝蓉高速鉄道、上海-南京区間でレール敷設始まる

新華社 | 2026-09-07 09:44:31

3日、通泰揚特大橋のレール敷設現場。(ドローンから、南通=新華社記者/季春鵬)

 【新華社南通9月7日】中国の上海・重慶・成都間を結ぶ滬渝蓉(こゆよう)高速鉄道の上海-南京区間で3日、レールの敷設工事が始まった。鉄道建設大手、中国中鉄傘下の中鉄一局集団が江蘇省南通市で建設する通泰揚(南通-泰州-揚州)特大橋で、最初のロングレール(500メートル)が敷設された。

3日、通泰揚特大橋のレール敷設現場で作業するロボット。(南通=新華社記者/季春鵬)

 滬渝蓉高速鉄道は縦横各8本のルートからなる中国の高速鉄道網「八縦八横」の長江沿岸ルートの重要な構成部分で、総延長は約2100キロ、設計時速は350キロとなる。

3日、通泰揚特大橋のレール敷設現場。(ドローンから、南通=新華社記者/季春鵬)

3日、通泰揚特大橋でレールを敷設する作業員ら。(南通=新華社記者/季春鵬)

3日、通泰揚特大橋のレール敷設現場。(ドローンから、南通=新華社記者/季春鵬)

3日、通泰揚特大橋でレールを敷設する作業員ら。(南通=新華社記者/季春鵬)

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