2日、イスラマバードで羊にワクチンを接種するパキスタンの技術者。(イスラマバード=新華社配信)
【新華社イスラマバード9月6日】パキスタンの首都イスラマバードにある国立農業研究センターで2日、中国が寄贈した動物用ワクチンの引き渡し式が行われた。両国は昨年、動物用ワクチン寄贈に関する協定を締結しており、協定に基づき中国農業農村部が企業と連携し、ランピースキン病とブルセラ症の予防を目的とする高水準、高品質のワクチン30万回分を生産した。ワクチンはすでにイスラマバードに到着していた。
2日、ワクチン引き渡し式であいさつする在パキスタン中国大使館の施遠強(し・えんきょう)臨時代理大使。(イスラマバード=新華社配信)
2日、ワクチン引き渡し式であいさつするパキスタンのラナ・タンビール・フセイン食料安全保障・研究相。(イスラマバード=新華社配信)
2日、イスラマバードで牛にワクチンを接種するパキスタンの技術者。(イスラマバード=新華社配信)