中国・深圳のランドマーク「湾区之眼」を訪ねて

中国・深圳のランドマーク「湾区之眼」を訪ねて

新華社 | 2026-09-05 18:59:00

3日、広東省深圳市にある複合文化施設「湾区之眼」の一角。(深圳=新華社記者/方芸暁)

 【新華社深圳9月5日】中国広東省深圳市で5日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)「中国年」の関連行事として、アジア太平洋メディア・ハイエンドフォーラムが開幕した。開幕に先立ち3日、一部のフォーラム参加者が市内の複合施設「湾区之眼」を訪れ「2026APEC読書サロン」や「シルクロードマーケット」などのイベントに参加した。

 湾区之眼は同市前海エリアに位置し、書店を核とする複合文化施設として世界最大級で、延べ床面積は約13万1千平方メートルに及ぶ。粤港澳大湾区(広東・香港・マカオグレーターベイエリア)を代表する文化・観光のランドマークで、文化・テクノロジー・観光・芸術の融合を中核理念に掲げる。書籍約10万種を扱うほか、星空花園(スカイガーデン)や湾区民俗館、湾劇場などのテーマスペースを設け、読書や文化交流、最先端テクノロジーの体験が一体となっている。

 深圳市が今年4月に発表した「APEC青年読書スポット巡り」の重要拠点でもある同施設は、年間千回近くの文化イベントを開催。今年7月時点で市民や観光客延べ760万人以上が訪れている。(記者/方芸暁)

3日、広東省深圳市の複合文化施設「湾区之眼」を見学するフォーラム参加者。(深圳=新華社記者/方芸暁)

3日、広東省深圳市の複合文化施設「湾区之眼」を見学するフォーラム参加者。(深圳=新華社記者/方芸暁)

3日、広東省深圳市の複合文化施設「湾区之眼」で、コーヒーを入れるスマートロボット。(深圳=新華社記者/方芸暁)

3日、広東省深圳市の複合文化施設「湾区之眼」を見学するフォーラム参加者。(深圳=新華社記者/方芸暁)

3日、広東省深圳市の複合文化施設「湾区之眼」を見学するフォーラム参加者。(深圳=新華社記者/方芸暁)

3日、広東省深圳市にある複合文化施設「湾区之眼」の一角。(深圳=新華社記者/方芸暁)

3日、広東省深圳市の複合文化施設「湾区之眼」を見学するフォーラム参加者。(深圳=新華社配信/余展邦)

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