アジア太平洋メディアフォーラム参加者、BYD本社を見学

アジア太平洋メディアフォーラム参加者、BYD本社を見学

新華社 | 2026-09-05 21:27:15

4日、BYD本社の展示ホールで、自動溶接ラインの模型を見るフォーラム出席者ら。(深圳=新華社記者/方芸暁)

 【新華社深圳9月5日】中国広東省深圳市で5日開幕したアジア太平洋メディア・ハイエンドフォーラム。開幕の前日に一部の出席者が中国電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)の本社を見学した。中国の新エネルギー車のコア技術やグローバル展開について理解を深め、新エネルギー産業での中国とアジア太平洋経済協力会議(APEC)加盟国・地域の協力の広がりを目の当たりにした。

4日、BYD本社の展示ホールで、各シリーズの展示車両を見るフォーラム出席者ら。(深圳=新華社記者/方芸暁)

 一行は「六角大楼」と呼ばれる本社ビルの展示ホールで、同社の歩みやラインアップ、ブレードバッテリー、ハイブリッドシステム、スマート運転などのコア技術を見学し、中国の自動車産業が電動化やスマート化で成し遂げた新たな成果を体感。高級ブランド「仰望(ヤンワン)」のスーパーカー「U9」によるダンスパフォーマンスや無人運転ドリフト走行では驚きの声が相次ぎ、多くの人が世界をリードする技術の魅力を深く実感したと語った。

4日、BYD本社の展示ホールで、自動溶接ラインの模型を見るフォーラム出席者ら。(深圳=新華社記者/方芸暁)

 BYDの事業は自動車、電子、新エネルギー、軌道交通の4分野にまたがる。研究開発者は12万人を超え、世界の自動車メーカーの中で最も多い。世界での累計特許出願数は7万1千件、登録は4万2千件をそれぞれ超える。(記者/方芸暁)

4日、BYD本社の展示ホールを見学するフォーラム出席者。(深圳=新華社記者/方芸暁)

4日、BYD本社の展示ホールを見学するフォーラム出席者ら。(深圳=新華社記者/方芸暁)

4日、BYD本社の展示ホールで、ブレードバッテリーや三元系バッテリーを見るフォーラム出席者。(深圳=新華社記者/方芸暁)

4日、BYD本社で行われた無人運転パフォーマンス。(深圳=新華社記者/方芸暁)

4日、BYD本社の展示ホールで、自動溶接ラインの模型を見るフォーラム出席者ら。(深圳=新華社記者/方芸暁)

4日、BYD本社の展示ホールに設けられた極寒環境下での急速充電設備を紹介する展示。(深圳=新華社記者/方芸暁)

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