8月31日、卓尼県木耳鎮の食用キノコ栽培拠点でキクラゲを収穫する従業員。(甘南=新華社記者/范培珅)
【新華社蘭州9月3日】中国甘粛省甘南チベット族自治州卓尼県は近年、地理的な優位性と農業生産条件を生かして食用キノコ産業の発展に注力し、研究開発から栽培、生産、加工、販売までを統合した体制を徐々に構築している。
県内では今年に入り、黒キクラゲを中心とする食用キノコを約1万ムー(約667ヘクタール)にわたり栽培し、年間生産量は3300トンに上る見通し。4千人以上の雇用を創出し、農牧民6千世帯余りの収入増につながっている。
8月31日、卓尼県木耳鎮の食用キノコ栽培拠点。(ドローンから、甘南=新華社記者/張智敏)
8月31日、卓尼県木耳鎮の食用キノコ栽培拠点で、ライブ配信を通じてキクラゲを販売する従業員。(甘南=新華社記者/范培珅)
8月31日、卓尼県木耳鎮の食用キノコ栽培拠点で、天日干ししたキクラゲを袋詰めする従業員。(甘南=新華社記者/范培珅)
8月31日、卓尼県木耳鎮にある農業企業のショールームで、キクラゲ製品を陳列する従業員。(甘南=新華社記者/范培珅)
8月31日、卓尼県木耳鎮にある農業企業でキクラゲを包装する従業員。(甘南=新華社記者/范培珅)