燕磯長江大橋で載荷試験 中国湖北東部の3市一体化発展へ前進

燕磯長江大橋で載荷試験 中国湖北東部の3市一体化発展へ前進

新華社 | 2026-09-03 16:33:01

8月30日、燕磯長江大橋で行われた静的載荷試験。(ドローンから、黄岡=新華社記者/肖芸九)

 【新華社黄岡9月3日】中国湖北省で8月30日夜、湖北交通投資集団が投資・建設を担う燕磯長江大橋の載荷試験が始まった。大型トラック180台を上下2層の橋の上に同時に配置し、5日間にわたって静的・動的載荷試験を実施。橋の耐荷重能力と安全性を総合的に検証する。

8月30日、燕磯長江大橋で行われた静的載荷試験。(ドローンから、黄岡=新華社記者/肖芸九)

 燕磯長江大橋は、主塔2基、主径間1860メートルのつり橋で、長江をまたぐ。上層は高速道路、下層は都市快速路(都市高速道路)の2段構造となっている。将来的には湖北省東部における航空・鉄道・陸路を網羅する立体複合輸送を支える重要なルートとなり、黄岡・鄂州・黄石の3市が一体化発展を推進する重要な役割を担う。

8月30日、燕磯長江大橋で行われた静的載荷試験。(ドローンから、黄岡=新華社記者/肖芸九)

8月30日、燕磯長江大橋で行われた静的載荷試験。(ドローンから、黄岡=新華社記者/肖芸九)

8月30日、燕磯長江大橋で行われた静的載荷試験。(ドローンから、黄岡=新華社記者/肖芸九)

8月30日、燕磯長江大橋で行われた静的載荷試験。(ドローンから、黄岡=新華社記者/肖芸九)

8月30日、燕磯長江大橋で行われた静的載荷試験。(ドローンから、黄岡=新華社記者/肖芸九)

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