8月26日、江西省婺源県の民宿。(ドローンから、婺源=新華社記者/胡晨歓)
【新華社上饒9月2日】中国江西省上饒(じょうじょう)市婺源(ぶげん)県はここ数年、詩情あふれる田園風景と郷愁を誘う文化を深く融合させ、多くの観光客から「夢の中の故郷」と呼ばれ人気を集めている。
同県では地域特有の伝統建築や文化を良好な状態で残すだけでなく、古民家を活用し富を生み出すグリーン(環境配慮型)発展への道も切り開いてきた。
8月26日、江西省婺源県の民宿でくつろぐ観光客。(婺源=新華社記者/胡晨歓)
現在、最高ランクの国家5A級風景区2カ所と、それに次ぐ4A級風景区12カ所を中核に、地域全体を一つの観光地とみなす「全域観光」を展開しており、農村民宿は1300軒余りまで増加した。観光産業が直接もたらした雇用は8万人を超え、多くの住民が自宅近くで安定した収入を得られるようになった。
8月27日、江西省婺源県の民宿で敷地内を散歩する観光客。(婺源=新華社記者/胡晨歓)
8月26日、江西省婺源県の民宿でくつろぐ観光客。(婺源=新華社記者/胡晨歓)
8月27日、江西省婺源県の民宿。(婺源=新華社記者/胡晨歓)
8月26日、江西省婺源県の民宿でお茶を飲む観光客。(婺源=新華社記者/胡晨歓)
8月26日、江西省婺源県の民宿。(ドローンから、婺源=新華社記者/胡晨歓)
8月26日、江西省婺源県の民宿でくつろぐ観光客。(婺源=新華社記者/胡晨歓)
8月26日、江西省婺源県の民宿でくつろぐ観光客。(婺源=新華社記者/胡晨歓)