
8月26日、重慶市豊都県包鸞鎮の景色。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
【新華社重慶9月2日】中国重慶市豊都県の包鸞(ほうらん)鎮は武陵山地域に位置し、面積は184・3平方キロに及ぶ。このうち、穀物や油料作物、花卉(かき)・苗木、高山野菜、果物などの栽培面積は20平方キロを超える。セレンやストロンチウムを含む水を利用した養殖魚などの特産品でも知られている。

8月26日、重慶市豊都県包鸞鎮の景色。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
同鎮はここ数年、農村観光の振興に力を入れ、ビジターセンターなどの施設を整備。「包鸞の秋」や、歌や文化公演、スポーツ大会など住民参加型のイベントも開いてきた。2025年には延べ53万5千人の観光客が訪れ、観光収入は2100万元(1元=約24円)に上った。農業に文化や観光を組み合わせた地域振興が進んでいる。

8月26日、重慶市豊都県包鸞鎮の景色。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

8月26日、重慶市豊都県包鸞鎮の景色。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

8月26日、民宿の入り口で遊ぶ子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)

8月26日、田んぼを散策する観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)

8月26日、重慶市豊都県包鸞鎮の景色。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

8月26日、重慶市豊都県包鸞鎮の景色。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

8月26日、包鸞鎮リゾート区のビジターセンターの前を歩く観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)

8月26日、田んぼを散策する観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)

8月26日、田んぼの中のあずまやで涼む観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)

8月26日、民宿の入り口で遊ぶ人々。(重慶=新華社記者/唐奕)