北京・故宮博物院で唐宋書画展 「典則」に焦点

北京・故宮博物院で唐宋書画展 「典則」に焦点

新華社 | 2026-09-02 15:53:00

8月31日、故宮博物院「典則:唐宋書画展」を取材するメディア記者たち。(北京=新華社配信/楊洋)

 【新華社北京9月2日】中国北京市の故宮博物院文華殿で1日、「典則:唐宋書画展」が始まった。展示された107点の書画のうち、103点は同院の所蔵品で、残る4点は上海博物館、山西博物院、河南博物院からの出展。書や山水画、人物画、花鳥画など幅広い作品を通じ、唐~宋代に書画の「典則」(後世の手本となる規範)が確立していった過程を体系的に紹介している。会期は11月1日まで。

8月31日、故宮博物院「典則:唐宋書画展」に展示された「歩輦図巻(ほれんずかん)」(部分)。(北京=新華社配信/楊洋)

8月31日、故宮博物院「典則:唐宋書画展」に展示された「行書東山松帖」。(北京=新華社配信/楊洋)

8月31日、故宮博物院「典則:唐宋書画展」の入り口。(北京=新華社配信/楊洋)

8月31日、故宮博物院「典則:唐宋書画展」に展示された「洛神賦図巻」(宋代模写、部分)。(北京=新華社配信/楊洋)

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