エジプト・カイロ郊外の新行政首都で、中国企業が建設を請け負う中央ビジネス区(CBD)。(2025年12月21日、ドローンから、カイロ=新華社配信/黎炳宏)
【新華社カイロ9月2日】70年前、中国とエジプトは国交を樹立し、新中国とアラブ・アフリカ諸国との友好協力の扉を開いた。以来、両国関係は国際情勢の変化を乗り越えながら安定して発展し、中国とアラブ諸国、中国とアフリカ諸国の協力をけん引するとともに、開発途上国間の友好と協力の模範となってきた。
試運転を開始した「テンス・オブ・ラマダンシティー・ライトレール(LRT)」。中国とエジプトの「一帯一路」協力の旗艦プロジェクトの一つ。(2022年7月3日撮影、カイロ=新華社記者/隋先凱)
エジプト・スエズ県の中国・エジプトTEDAスエズ経済貿易協力区にある総合サービスビル。(2022年9月7日撮影、スエズ=新華社記者/王東震)
2023年12月4日午後0時10分(日本時間同1時10分)、中国が援助するエジプト2号衛星を搭載し、酒泉衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「長征2号C」。(酒泉=新華社配信/汪江波)
左:エジプト南部アスワン県にあるベンバンソーラーパークで太陽光パネルを点検する作業員。(2024年4月21日撮影)
右:同県にある、中国企業が建設を請け負ったコム・オンボ太陽光発電所。(2024年9月5日、ドローンから、カイロ=新華社配信)
エジプトの首都カイロにある国際職業教育施設「魯班工坊」。(2021年8月16日撮影、カイロ=新華社記者/隋先凱)
2025年8月17日、来場者でにぎわう上海博物館人民広場館の中央ホール。同日、13カ月間にわたり開催された「ピラミッドの頂:古代エジプト文明展」が最終日を迎えた。(上海=新華社記者/方喆)