中国の太陽光発電、設備容量で初めて石炭火力上回る

中国の太陽光発電、設備容量で初めて石炭火力上回る

新華社 | 2026-09-02 11:21:16

河北省石家荘市にある「風光相互補完」太陽光発電所。(5月30日、ドローンから、石家荘=新華社記者/楊世尭)

 【新華社北京9月2日】中国国家能源(エネルギー)局は1日、太陽光発電の設備容量が7月末時点で12億8600万キロワットに達し、石炭火力を初めて上回って電源別で中国最大になったと発表した。内訳は集中型が7億400万キロワット、分散型が5億8200万キロワットだった。

8月30日、河南省洛陽市新安県に設置された太陽光発電パネル。(ドローンから、洛陽=新華社配信/黄政偉)

8月27日、重慶市石柱トゥチャ族自治県の分散型太陽光発電プロジェクト。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

天津市浜海新区の華電天津海晶100万キロワット「塩光相互補完」太陽光発電プロジェクトの現場で、太陽光パネルの清掃をするスマートロボット。(7月29日撮影、天津=新華社配信/杜鵬輝)

寧夏回族自治区の寧東能源化工基地にあるグリーン(環境配慮型)水素一体化第1太陽光発電所。(5月20日、ドローンから、銀川=新華社記者/楊植森)

新疆ウイグル自治区哈密(ハミ)市にある石城子太陽光発電産業パークの一角。(2025年1月6日、ドローンから、ハミ=新華社配信/馮洋)

内モンゴル自治区オルドス市のクブチ砂漠にある朔方新エネルギー大規模拠点。(2025年9月2日、ドローンから、オルドス=新華社記者/李志鵬)

8月25日、浙江省湖州市にある企業の屋根に設置された太陽光発電パネル。(ドローンから、湖州=新華社記者/徐昱)

江蘇省揚州市にある揚州潔源発電の養殖併用型太陽光発電プロジェクト。(8月19日、ドローンから、揚州=新華社配信/任飛)

8月27日、重慶市豊都県にある養殖併用型太陽光発電プロジェクト。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

山東省聊城市の養殖併用型太陽光発電プロジェクト。(6月1日撮影、聊城=新華社配信/馬紅坤)

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。