8月26日、山東省聊城市茌平区にある信発現代農業産業パーク。(ドローンから、聊城=新華社配信/馬紅坤)
【新華社北京9月1日】中国山東省聊城市茌平(しへい)区にある信発現代農業産業パークは、同市のアルミ・電力大手、信発集団が50億元(1元=約24円)を投じて整備した。サクランボやイチゴ、スズキ、食肉用ウサギという四つの栽培・養殖部門が協調して発展する体制を構築している。現在、サクランボとイチゴの年間生産量は500トンを超え、工場化養殖のスズキも500トンに上るほか、食肉用ウサギ事業はフル稼働時の年間出荷量が1600万匹に達する見込みとなっている。同パークは周辺の村と相互に発展を促すモデルを堅持しており、周辺村民の増収を促すとともに、農村振興を推進している。
8月26日、山東省聊城市茌平区にある信発現代農業産業パークのサクランボ栽培ハウスで、サクランボの手入れをする従業員。(聊城=新華社記者/戴明軒)
8月26日、山東省聊城市茌平区にある信発現代農業産業パークのスズキ立体生態養殖施設で、魚に餌を与える従業員。(聊城=新華社記者/戴明軒)
8月26日、山東省聊城市茌平区にある信発現代農業産業パークのウサギ舎で、ウサギの生育状況を確認する従業員。(聊城=新華社配信/馬紅坤)
8月26日、山東省聊城市茌平区にある信発現代農業産業パークのスマートガラス温室で、イチゴの摘果を行う従業員。(聊城=新華社記者/戴明軒)
8月26日、山東省聊城市茌平区にある信発現代農業産業パークのスマートガラス温室で、除湿器を使ってハウス内の湿度を管理する従業員。(聊城=新華社配信/馬紅坤)