伝統の養蚕業生かし村おこし 中国・江蘇省宿遷市

伝統の養蚕業生かし村おこし 中国・江蘇省宿遷市

新華社 | 2026-08-31 11:56:01

26日、蚕桑村のアパレルメーカー、宿遷珍愛世家服飾のショールームで、シルク製衣服をライブ販売するスタッフ。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

 【新華社宿遷8月31日】中国江蘇省宿遷市宿城区の蚕桑村では、60年以上続く養蚕・桑栽培を基盤に、繭や桑を使った製品の加工まで幅広く手掛けるほか、遊休資源を活用した観光や体験型事業にも力を入れている。村内には約170ヘクタールの桑畑が広がり、桑畑の貸し出しや学習体験、無形文化遺産を生かした文化観光などを展開。伝統産業を軸に地域の活性化と住民の所得向上を図っている。

26日、蚕桑村の自宅前で桑の葉を天日干しする村民。葉は企業に販売され、茶葉などに加工される。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村の体験学習拠点「蚕海桑田」で、子どもにシルクのうちわ作りを教えるスタッフ。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村にある茶館で、桑の葉のレモンティーを作る店主。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村の風景。(ドローンから、宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村のうちわ工房「喜扇坊」で、絹糸を使ってうちわを作る同村や周辺地域の住民。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村のアパレルメーカー、宿遷珍愛世家服飾のショールームで、シルク製衣服を見る観光客。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村の無形文化遺産展示・体験施設で、子どもにぬいぐるみを紹介するスタッフ。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村にある茶館で、桑の葉茶用の葉をいる店員。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村の風景。(ドローンから、宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村の体験学習拠点「蚕海桑田」で、シルクのうちわをライブ販売するスタッフ。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村の体験学習拠点「蚕海桑田」を見学する子ども。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村の自宅で真綿の掛け布団を手作りする村民、胡東姐(こ・とうしゃ)さん(中央)。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

26日、蚕桑村の無形文化遺産展示・体験施設で絹製品を整理するスタッフ。(宿遷=新華社記者/季春鵬)

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