25日、馬爾康鎮俄爾雅村にある民宿の外観。(馬爾康=新華社配信/蘭紅光)
【新華社成都8月28日】中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州馬爾康(ばじこう)市馬爾康鎮俄爾雅村は、城中村(都市開発の過程で取り残された村落)の再開発に合わせ、農村の集団経済組織と運営企業が協力する事業運営モデルを導入した。伝統的な石積み民家の景観を残しつつ、道路や上下水道、景観などのインフラを整備し、地域の無形文化遺産の要素を取り入れた民宿クラスターの創出に取り組んでおり、民宿の客室稼働率は観光シーズンに入って以来95%を超え、地元住民の就業問題解決や村の収入増加を後押ししている。
25日、馬爾康鎮俄爾雅村にある民宿の前を歩く観光客。(馬爾康=新華社記者/魯鵬)
25日、馬爾康鎮俄爾雅村にある民宿の自家菜園で野菜の手入れをするオーナー。(馬爾康=新華社記者/魯鵬)
25日、馬爾康鎮俄爾雅村にある民宿の外観。(馬爾康=新華社配信/蘭紅光)
25日、馬爾康鎮俄爾雅村にある民宿の外観。(馬爾康=新華社記者/魯鵬)
25日、馬爾康鎮俄爾雅村にある民宿の外観。(馬爾康=新華社配信/蘭紅光)
25日、馬爾康鎮俄爾雅村にある民宿の客室内部。(馬爾康=新華社記者/魯鵬)
25日、馬爾康鎮俄爾雅村の街並み。(馬爾康=新華社記者/魯鵬)