早生リンゴ栽培で農家の増収を後押し 中国・甘粛省涇川県

早生リンゴ栽培で農家の増収を後押し 中国・甘粛省涇川県

新華社 | 2026-08-26 16:10:46

18日、涇川県豊台鎮で早生リンゴを収穫する農家。(涇川=新華社記者/陳斌)

 【新華社平涼8月26日】中国甘粛省平涼市涇川(けいせん)県はここ数年、独特の自然条件に適したリンゴの品種構成の調整を進め、早生(わせ)品種の栽培に注力している。時期をずらした栽培や出荷により、生鮮果実の市場を先取りするとともに、ネット通販や実店舗への販売ルート拡大も合わせ、果樹農家の増収を後押ししている。

 県内のリンゴ栽培面積は18万1500ムー(1万2100ヘクタール)で、うち早生リンゴは1万2100ムー(約807ヘクタール)を占める。今年の早生リンゴの生産量は2万3千トンに達すると見込まれている。

18日、涇川県豊台鎮で収穫したばかりの早生リンゴを選別する農家。(涇川=新華社記者/陳斌)

18日、涇川県豊台鎮で早生リンゴを収穫する農家。(涇川=新華社記者/陳斌)

18日、涇川県豊台鎮で、収穫した早生リンゴをトラクターに積み込む農家。(涇川=新華社記者/陳斌)

18日、涇川県豊台鎮で早生リンゴを収穫する農家。(ドローンから、涇川=新華社記者/陳斌)

18日、涇川県豊台鎮で、収穫した早生リンゴをトラクターに積み込む農家。(涇川=新華社記者/陳斌)

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