中国・ベラルーシの空挺合同訓練「神鷹-2026」が終了

中国・ベラルーシの空挺合同訓練「神鷹-2026」が終了

新華社 | 2026-08-25 20:46:45

12日、「神鷹-2026」で、戦術移動実弾射撃を行うベラルーシの参加隊員。(武漢=新華社配信)

 【新華社武漢8月25日】中国とベラルーシの空挺部隊による合同訓練「神鷹-2026」が終了し、中国空軍の訓練センターで24日、終了式が行われた。

 12日に始まった訓練は、中国・ベラルーシ両軍の混成編成形式を取り、都市部での合同対テロ作戦を想定して偵察と対偵察、拠点の奪取と防衛、掃討と拠点確保などの演習を実施。両軍の協同指揮能力や合同対テロ作戦能力を検証した。期間中はテーマ討論会やスポーツ大会、文化交流なども行われた。

24日、「神鷹-2026」で表彰を受けた両軍の参加隊員。(武漢=新華社配信)

 中国とベラルーシによる「神鷹」シリーズ合同訓練は今回で4回目。同シリーズは両軍による合同テロ対策の重要な枠組みであり、実務協力を深め、地域の平和・安定を守る上で重要な意義を持つ。

20日、「神鷹-2026」で、戦闘車両を利用した協同訓練を行う参加隊員。(武漢=新華社配信)

14日、「神鷹-2026」で、都市部作戦訓練を行うベラルーシの参加隊員。(武漢=新華社配信)

23日、「神鷹-2026」で、パラシュート降下を行う参加隊員。(武漢=新華社配信)

23日、「神鷹-2026」で、総合演習を行う参加隊員。(武漢=新華社配信)

21日、「神鷹-2026」で、市街地での捜索・掃討を行う参加隊員。(武漢=新華社配信)

20日、「神鷹-2026」で、ヘリコプターから降下する参加隊員。(武漢=新華社配信)

20日、「神鷹-2026」で、ヘリコプターから降下する参加隊員。(武漢=新華社配信)

16日、「神鷹-2026」で、訓練の合間に交流する両軍の参加隊員。(武漢=新華社配信)

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