
かがり火のそばで夢へと誘う新曲を披露する様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)
【新華社北京8月23日】処暑は秋の2番目の節気で、「処」は「止む」という意味がある。暑さがようやく収まり、涼しい秋へと移り変わっていく時期になる。
秋になると気温が徐々に下がり、草木がしおれ始め、悲しい気分になりやすい。そのためこの時期は、家族や友人と過ごす時間を意識的に作るとよい。郊外への散策や山登りなどで適度に体を動かすと、気持ちが落ち着き、体力向上にも役立つ。
朝晩と昼間の気温差が大きいので、外出時には衣類で調整したい。夏より1時間ほど長めの睡眠を取れば、冬に向けてエネルギーを蓄えられる。

よいアイデアが浮かばなく困り果てる様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)

みんなで仲良く遠足に出かける様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)