
19日、鉄道・海上複合一貫輸送で輸出される自動車を検査する新沙税関の職員。(広州=新華社配信)
【新華社広州8月22日】中国広東省東莞市にある広州港新沙港区の新沙口岸(通関地)を経由した新エネルギー車(NEV)の輸出台数が、今年1~7月に6万1千台を超え、前年同期の約4倍となった。黄埔税関の統計で分かった。
新沙港区では19日も、国産NEVが次々とRORO船(ロールオン・ロールオフ船)に積み込まれ、東南アジアに向けて出港した。
新沙港区を運営する広州港新沙港務の自動車オペレーション部責任者、唐楽寧(とう・らくねい)氏によると、今年上半期(1~6月)は同通関地から輸出されるNEVのブランドがさらに増え、フォードや日産などが新たに加わった。(記者/壮錦)