自動走行ロボットの普及加速、1300台超が稼働 中国・深圳市

自動走行ロボットの普及加速、1300台超が稼働 中国・深圳市

新華社 | 2026-08-22 11:59:17

深圳市竜崗区の順豊速運(SFエクスプレス)の粤東エリア大運営業所で、荷物の積み込みを待つ無人配送車。(2025年9月3日撮影、深圳=新華社配信/宋金容)

 【新華社深圳8月22日】中国広東省深圳市ではここ数年、物流用無人車両の本格導入が加速している。「機械が走り、人がサービスを担う」役割分担により、配達員の負担を軽減するとともに、配送の効率化を推進。今年7月時点で、市内で稼働中の各種自動走行ロボットは1337台、うち無人配送車は837台に上る。運行ルートは2890本、対象道路は総延長1万3千キロをカバーし、運行規模が急速に拡大している。

深圳市の福田駅で、かご台車を無人配送車に積み込む順豊速運のスタッフ。無人配送車と地下鉄の連携輸送で、福田区の一部荷物を深圳空港近くの拠点へ送り届ける。(2025年1月21日撮影、深圳=新華社記者/毛思倩)

18日、深圳市福田区の順豊速運の粤東エリア文化クリエーティブパーク営業所で、無人配送車に荷物を積み込む配達員。(深圳=新華社記者/毛思倩)

18日、深圳市福田区益田街の道路を走行する順豊速運の無人配送車。(深圳=新華社記者/毛思倩)

深圳市の福田駅で、地下鉄の改札口へ向かう順豊速運の無人配送車。このルートは無人配送車と地下鉄の連携輸送で、福田区の一部荷物を深圳空港近くの拠点へ送り届ける。(2025年1月21日撮影、深圳=新華社記者/毛思倩)

深圳市竜崗区が試験的に整備した無人車総合サービス拠点に並ぶ、各物流会社の自動走行ロボット。(2025年9月3日撮影、深圳=新華社配信/宋金容)

19日、深圳市坪山区の道路を走る京東物流(JDロジスティクス)の無人配送車。(深圳=新華社記者/毛思倩)

19日、深圳市坪山区六聯社区(コミュニティー)にある京東物流の坪山中継配送センターで、アプリを操作して荷物の積載を終えた無人配送車を送り出す準備をするスタッフ。(深圳=新華社記者/毛思倩)

19日、深圳市坪山区の道路を走る京東物流の無人配送車。(深圳=新華社記者/毛思倩)

19日、深圳市坪山区の道路を走行する京東物流の無人配送車。(深圳=新華社記者/毛思倩)

19日、深圳市坪山区六聯社区(コミュニティー)にある京東物流の坪山中継配送センターで、無人配送車の荷台に荷物を積み込む配達員。(深圳=新華社記者/毛思倩)

深圳市竜崗区の黄閣路で試験走行する、各物流会社の自動走行ロボット。(2025年9月3日撮影、深圳=新華社配信/宋金容)

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