【新華社北京8月21日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、8月20日のニュースをお届けします。
1.中国商務部、米にドローン関税措置の即時撤回要求
中国商務部の何亜東(か・あとう)報道官は20日の記者会見で、米国が発表したドローンと関連部品への追加関税措置に断固とした反対を表明し、即時撤回を求めました。
2.中国の240時間トランジットビザ免除対象国、57カ国に拡大
中国国家移民管理局は20日、キルギスとベトナムの国民を対象に、240時間(10日間)のトランジットビザ免除措置と、海南省への30日間ビザ免除措置を同日から適用すると発表しました。これにより、トランジットビザ免除の対象は57カ国に、海南省へのビザ免除対象は61カ国にそれぞれ拡大しました。
3.崑崙文化フォーラム、中国青海省西寧で開幕
中国青海省西寧市で19日、中国古代神話の源流の一つとされる崑崙(こんろん)山脈発祥の文化に関する学術イベント「崑崙文化フォーラム」と崑崙文化の伝承発揚イベントが開幕しました。
4.西園寺一晃氏、日本への危機感を表明「危険な道に入り込んでいる」
東日本国際大学の西園寺一晃客員教授がこのほど、新華社の取材に応じ「ここ数年、日本は危険な道に入り込んでいると感じてきた。この危機感は今年の8月15日に頂点に達した」と語りました。
5.中国のSUV販売台数、1~7月は上位10社で615万5千台
中国の自動車業界団体、中国汽車工業協会は20日、2026年1~7月のスポーツタイプ多目的車(SUV)販売台数のうち、上位10社は615万5千台となり、全体の67・5%を占めたと発表しました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。