「天下第一雄関」と呼ばれる甘粛省の嘉峪関関城で夜間観光を楽しむ観光客。(8月5日撮影、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
【新華社北京8月21日】中国甘粛省嘉峪関(かよくかん)市の嘉峪関長城とヨルダンにあるペトラ遺跡は、1987年と85年にそれぞれ国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された。万里の長城の西端に位置する雄大な関所、嘉峪関と古代の隊商が砂漠を横断する際の重要な拠点、ペトラ。一方はシルクロードの東端を守り、もう一方はアラブ世界と地中海文明をつないだ。二つの遺産はシルクロードで結ばれ、文明の交流を通じて再び巡り合った。
嘉峪関とペトラは2017年に世界遺産として姉妹提携を結んだ。25年5月には、新たに文化・観光分野での友好協力協定を締結。従来の友好関係をさらに深めた。
嘉峪関関城で夜のライトアップとパフォーマンスを待つ観光客。(8月5日撮影、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
夕方に甘粛省の嘉峪関関城を散策する観光客。(8月5日撮影、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
夕日に照らされる甘粛省の嘉峪関関城。(8月5日、ドローンから、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
笑顔を見せるヨルダンのペトラ遺跡の土産物店店主。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)
ヨルダンのペトラ遺跡にあるエル・ハズネ(宝物殿)。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)
ヨルダンのペトラ遺跡にあるエル・ハズネ(宝物殿)を背景に記念写真を撮影する観光客。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)
夕日に照らされる「天下第一雄関」と呼ばれる甘粛省の嘉峪関関城。(8月5日、ドローンから、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
甘粛省嘉峪関市の懸壁(けんぺき)長城。(2025年10月29日、ドローンから、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
「天下第一雄関」と呼ばれる甘粛省の嘉峪関関城。(2025年10月29日、ドローンから、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
ヨルダンのペトラ遺跡で野外演劇を上演する役者。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)
ヨルダンのペトラ遺跡にあるエル・ハズネ(宝物殿)を散策する観光客。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)
「天下第一雄関」と呼ばれる甘粛省の嘉峪関関城で行われたライトアップショー。(8月5日撮影、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
「天下第一雄関」と呼ばれる甘粛省の嘉峪関関城で行われたライトアップショーを楽しむ観光客。(8月5日撮影、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
夕日を背景にシルエットで浮かび上がる甘粛省の嘉峪関関城。(8月5日撮影、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
ペトラ遺跡の修繕を行う作業員。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)
ヨルダンのペトラ遺跡にある土産物店で商品を選ぶ観光客。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)
ヨルダンのペトラ遺跡を散策する観光客。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)
「天下第一雄関」と呼ばれる甘粛省の嘉峪関関城で文化財のモニタリング調査を行う技術者。(8月6日撮影、嘉峪関=新華社記者/陳斌)
ヨルダンのペトラ遺跡の博物館に展示された展示品。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)
ヨルダンのペトラ遺跡を散策する観光客。(7月23日撮影、ペトラ=新華社記者/辛夢晨)