【新華社北京8月19日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、8月18日のニュースをお届けします。
1.中国外交部「米比協力は第三者の利益を損なうべきでない」
中国外交部の林剣(りん・けん)報道官は18日の記者会見で、在フィリピン米大使館がパラワン州に「違法漁業」などの通報を支援するセンターを設置したと発表したことについて「米比協力は第三者を標的としたり、第三者の利益を損なったりするものであってはならない」と表明しました。
2.マカオ特別行政区、第3次5カ年規画を発表
中国マカオ特別行政区政府は18日、「マカオ特別行政区経済・社会発展第3次五カ年規画(2026~30年)」を正式に発表しました。
3.南中国海で漁解禁 広東省陽江で開漁イベント
南中国海で3カ月半行われていた休漁期が16日正午に終わり、広東省陽江市の海陵島で第24回南中国海(陽江)開漁祭が開かれました。同省は国内有数の漁業省で、今年上半期(1~6月)の海上養殖生産量は前年同期比5・4%増の178万7200トンに上っています。
4.上海ディズニー、新エリアの進捗発表 スパイダーマンのライド試運転へ
中国上海ディズニーリゾートはこのほど、上海ディズニーランド開園以来3度目の主要拡張プロジェクトの進捗について発表しました。9番目のテーマエリアとなる「スパイダーマン」エリアの建設は順調に進んでおり、エリア内に新設されるライドアトラクションのテスト稼働がまもなく始まります。
5.中国貴州省遵義で国際トウガラシ博 90社以上が出展
中国貴州省遵義市で18日、第11回貴州・遵義国際トウガラシ博覧会の開幕式が行われました。博覧会には全国から90社以上が出展し、さまざまなトウガラシ製品が来場者の目を引きました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。