【新華社北京8月18日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、8月17日のニュースをお届けします。
1.「歴史の流れに逆行」中国外交部、高市首相の式辞を批判
中国外交部の林剣(りん・けん)報道官は17日の記者会見で、日本の高市早苗首相が15日の「全国戦没者追悼式」で述べた式辞について、歴史の流れに逆行するものだと批判しました。
2.中国、地球観測衛星「SEO」の打ち上げに成功
中国は17日午前11時2分(日本時間午後0時2分)、地球観測衛星「SEO」を搭載した運搬ロケット「長征2号C」を太原衛星発射センターから打ち上げました。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功しました。
3.南中国海の休漁期終了、漁船が操業開始
南中国海で3カ月半に及ぶ夏季休漁期間が終了した16日正午、多くの漁船が出航し、操業を開始しました。
4.海南省のパンダ兄弟、13歳の誕生日イベントで祝福
中国海南省海口市の海南熱帯野生動植物園で15日、ジャイアントパンダの兄弟「貢貢(ゴンゴン)」と「舜舜(シュンシュン)」の13歳の誕生日を祝うイベントが開かれました。
5.涼しい気候が観光の魅力に 貴州省
中国貴州省はこのところ、冷涼な気候と豊富な観光資源で多くの訪問者を引き付けています。景勝地は豊かな自然と涼しさを楽しむ人々でにぎわっています。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。