中国・黄河上流の湿地で生態系修復進む

中国・黄河上流の湿地で生態系修復進む

新華社 | 2026-08-18 16:16:49

四川省アバ・チベット族チャン族自治州ゾルゲ県に広がる花湖。(2023年8月22日撮影、成都=新華社記者/王曦)

 【新華社成都8月18日】中国の若爾蓋(ゾルゲ)湿地は黄河上流の重要な水源地として、大部分が四川省アバ・チベット族チャン族自治州に位置する。近年は山岳・河川・森林・農地などを一体的に保護、修復する事業が実施され、黄河本流の護岸補強や鉱山の生態系修復、草地の砂漠化対策などが進んだ。これまでに23万2500ヘクタールで生態系修復が完了している。

13日、四川省アバ・チベット族チャン族自治州紅原県に広がる湿地。(ドローンから、成都=新華社記者/王曦)

13日、四川省アバ・チベット族チャン族自治州紅原県で実施されている保水能力向上プロジェクトの現場。(ドローンから、成都=新華社記者/王曦)

四川省アバ・チベット族チャン族自治州ゾルゲ県の鉱山跡でヤシ繊維のシートを敷く作業員。(2023年8月23日撮影、成都=新華社記者/王曦)

四川省アバ・チベット族チャン族自治州ゾルゲ県の鉱山跡でヤシ繊維のシートから芽を出す草。(2023年8月23日撮影、成都=新華社記者/王曦)

四川省アバ・チベット族チャン族自治州ゾルゲで実施されている砂漠化防止プロジェクトの現場。(7月24日、ドローンから、成都=新華社記者/王曦)

13日、四川省アバ・チベット族チャン族自治州紅原県に生息する国家1級保護野生動物のオグロヅル。(ドローンから、成都=新華社記者/王曦)

四川省アバ・チベット族チャン族自治州ゾルゲ県の黄河九曲第一湾。(2023年8月22日、ドローンから、成都=新華社記者/王曦)

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