12日、明清時代の古い街並みを散策する観光客。(益陽=新華社記者/戴明軒)
【新華社益陽8月17日】中国湖南省益陽市資陽区にある明清時代の古い街並みには、文化財保護単位(重要文化財)および文化財が41カ所ある。夏休み期間中にナイトタイムエコノミー(夜間経済)が活発化する中、地元では独特の古建築を生かし、小吃(シャオチー、軽食)や湖南地方料理、劇場や茶芸の体験などを通じて夜間経済の好循環を生み出しており、多くの市民や観光客が訪れている。
統計によると、現在古い街並みの夜間来訪者数は1日の65%を占め、夜間消費額は70%に上っている。
12日、明清時代の古い街並みの茶館で伝統劇「花鼓戯」のパフォーマンスを鑑賞する人々。(益陽=新華社記者/戴明軒)
12日、明清時代の古い街並みを散策する観光客。(益陽=新華社記者/戴明軒)
12日、明清時代の古い街並みを散策する観光客。(益陽=新華社4記者/戴明軒)
12日、明清時代の古い街並みで竜舞を披露する人々。(益陽=新華社記者/戴明軒)
12日、明清時代の古い街並みを散策する観光客。(益陽=新華社記者/戴明軒)