安平県賽航絲網製造のスマート工場で、製品を点検する従業員。(7月6日撮影、衡水=新華社配信/馬子涵)
【新華社衡水8月16日】中国河北省衡水市安平県は、金属網製品の一大産地として知られる。県内には1万6千社余りが集積し、織り網タイプの金属網製品の生産・販売量と輸出量はいずれも全国の8割以上を占める。
近年は、製造設備などを企業間で共有する「共有型スマート製造」を推進し、試験生産工場を整備。業界初の「共用実験室」も設け、企業が共同で利用できる検査サービスを提供するなど、金属網産業の構造転換・高度化を進めている。
安平県絲網集団の共有型スマート製造試験工場で、ロボットアームの運搬作業を監視する従業員。(7月6日撮影、衡水=新華社配信/馬子涵)
河北省安平県の金網製品品質検査センターで、製品の品質検査を行う従業員。(7月6日撮影、衡水=新華社配信/馬子涵)
安平県絲網集団の共有型スマート製造試験生産工場で、溶接作業を行うロボットアーム。(7月6日撮影、衡水=新華社配信/馬子涵)
安平県賽航絲網製造が生産した0・03ミリのステンレス鋼線。(7月6日撮影、衡水=新華社配信/馬子涵)
安平県賽航絲網製造のスマート工場。(7月6日撮影、衡水=新華社配信/馬子涵)