
山東省浜州市沾化区にある300メガワット養殖併用型太陽光発電所。(5月28日撮影、浜州=新華社配信/賈舒雨)
【新華社北京8月14日】中国生態環境部の黄潤秋(こう・じゅんしゅう)部長は13日、国務院新聞(報道)弁公室が開いた第15次5カ年規画(2026~30年)の始動をテーマとする記者会見で、全国の炭素排出権取引市場の累計取引量が7月末時点で9億3千万トンを超え、産業界の低コストによる二酸化炭素(CO2)排出削減を促進するとともに、グリーン(環境配慮型)・低炭素化を着実に推進していると明らかにした。