中国光通信の発展を学ぶ 武漢の展示館が夏休みの生徒らでにぎわう

中国光通信の発展を学ぶ 武漢の展示館が夏休みの生徒らでにぎわう

新華社 | 2026-08-12 22:21:01

11日、中国信息通信科技集団の光通信陳列館で、「光ファイバー第1号誕生」を表現した彫像を見学する生徒。(武漢=新華社記者/伍志尊)

 【新華社武漢8月12日】夏休みに入り、中国湖北省武漢市のハイテク産業集積地「中国光谷(オプティクスバレー)」にある中国信息通信科技集団の光通信陳列館は、見学に訪れた多くの生徒らでにぎわっている。

 陳列館は「光」をテーマに五つの展示ホールで構成。100点を超える貴重な実物資料や学習用ビデオ、研究現場の再現展示を通じ、中国の光通信が世界に「追随」し、「並走」を経て、現在の「先導」へと至る発展の歩みを紹介している。訪れた生徒らは、中国の光通信技術が進化してきた過程を間近で学び、研究者らが難関を克服してきた革新の精神に触れている。

11日、中国信息通信科技集団の光通信陳列館で展示された武漢郵電学校の鐘。(武漢=新華社記者/伍志尊)

11日、中国信息通信科技集団の光通信陳列館に展示された光回線終端装置(OLT)。(武漢=新華社記者/伍志尊)

11日、中国信息通信科技集団の光通信陳列館で展示を見学する生徒。(武漢=新華社記者/伍志尊)

11日、中国信息通信科技集団の光通信陳列館で、光通信デバイスを見学する生徒。(武漢=新華社記者/伍志尊)

11日、中国信息通信科技集団の光通信陳列館で展示された伝送設備室。(武漢=新華社記者/伍志尊)

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