中国重慶市、物流の強み生かし貿易・産業を融合発展 製品輸出も加速

中国重慶市、物流の強み生かし貿易・産業を融合発展 製品輸出も加速

新華社 | 2026-08-12 15:29:30

7月28日、重慶市の団結村センター駅。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

 【新華社重慶8月12日】中国重慶市は「一帯一路」と長江経済ベルトの結節点に位置する。中国西部と世界各地を結ぶ「西部陸海新ルート」や中国-欧州間の国際定期貨物列車「中欧班列」、内陸水運の大動脈「長江黄金水道」を継ぎ目なくつなぎ、港湾・内陸港・空港・生産者向けサービス・貿易関連サービスの五つの機能を備えた国家物流ハブ都市となっている。

 近年は、物流ハブとしての強みを生かし、輸送ルートと貿易、産業の融合を図っている。「重慶製」の高品質な製品の世界市場への進出が加速し、良質な海外製品の重慶への輸入も増えている。

 2025年、同市の五つの国家物流ハブの貨物取扱量は1億2千万トンに上り、物流ハブ関連事業の総収入は400億元(1元=約23円)を超えた。

7月28日、重慶市の団結村センター駅から貨物を積んで出発する西部陸海新ルートの貨物列車。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月29日、重慶市江津区にある自動車メーカー賽力斯(セレス)の工場で、完成車の内装を検査する従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)

7月28日、西部陸海新ルートの物流拠点、重慶無水港(ドライポート)でコンテナを積み替えるトラック。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月28日、重慶市沙坪壩区の重慶国際物流ハブパーク。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月28日、重慶市の団結村センター駅から貨物を積んで出発する西部陸海新ルートの貨物列車。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月29日、重慶市江津区にある自動車メーカー賽力斯(セレス)の工場で作業をする従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)

7月28日、西部陸海新ルートの物流拠点、重慶無水港(ドライポート)運営・調整センターで、列車の運行状況や出入境情報などをリアルタイムで確認する職員。(重慶=新華社記者/黄偉)

重慶市の西永税関で、商品情報を確認する税関職員。(7月8日撮影、重慶=新華社記者/陳誠)

重慶市沙坪壩区にある自動車メーカー賽力斯(セレス)のスーパーファクトリー(鳳凰)で完成した自動車。(7月16日撮影、重慶=新華社記者/王全超)

重慶市沙坪壩区にある自動車メーカー賽力斯(セレス)のスーパーファクトリー(鳳凰)に並ぶ完成車。(7月16日、ドローンから、重慶=新華社記者/王全超)

重慶市沙坪壩区にある自動車メーカー賽力斯(セレス)のスーパーファクトリー(鳳凰)の自動化生産ライン。(7月16日、ドローンから、重慶=新華社記者/王全超)

7月28日、西部陸海新ルートの物流拠点、重慶無水港(ドライポート)でコンテナを載せたトラック。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月28日、重慶国際物流ハブパーク内の西部陸海新ルート展示ホールで紹介されている貨物の一部。(重慶=新華社記者/黄偉)

7月28日、重慶市の西部陸海新ルート輸出入商品館で商品を選ぶ人。(重慶=新華社記者/黄偉)

重慶市のパソコンメーカー達豊(重慶)電脳の倉庫で、フォークリフトを操作してノートパソコンを運ぶ従業員。(7月8日撮影、重慶=新華社記者/陳誠)

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